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   <title>南京の真実　スタッフブログ</title>
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   <title>弁慶の立ち往生　H24/1/30</title>
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   <published>2012-01-30T09:05:31Z</published>
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   <summary>映画「南京の真実」に関連し、監督・水島総が、日本文化チャンネル桜・公式メールマガ...</summary>
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      <![CDATA[映画「南京の真実」に関連し、監督・水島総が、日本文化チャンネル桜・公式メールマガジン「桜・ニュース・ダイジェスト」（第269号・H24.1.28発行）にて執筆いたしましたエッセイを、下記に転載いたします。

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「弁慶の立ち往生」

　　　　　　　　　　　　　日本文化チャンネル桜代表　水島　総

年頭の産経新聞に、中国のチャン・イーモウ（張芸謀）監督の南京「大虐殺」映画「The Flowers of War」が中国国内で大ヒットしているという報道があった。この映画の効果か、「小日本（日本の蔑称）」を非難し、憎悪する国民が増えて、尖閣諸島「奪還」を主張する気運が高まっているという。ちなみに、この映画「The Flowers of War」は製作費八十億円（中国の物価水準を考えるとその約二倍の百六十億円）で、今時、アメリカのハリウッドでも、このような規模の映画はなかなか製作されない。

そして、この映画を監督したのが、北京オリンピックの総合演出を担当した有名なチャン・イーモウ氏である。文革批判映画で世に出たこの人物が、中国共産党の御用映画監督になり果てた今の有様を見る時、何か複雑でたまらぬ思いになる。

チャン・イーモウ氏は、他の国に生まれていれば、おそらく世界的な大映画監督となった可能性があった。中共の一党独裁の圧政の下、かつてはチャン・イーモウ氏も、人間の自由や尊厳を真摯に考える人物だったことは確かだ。監督作品が公開禁止になったこともあった。

彼を非難することはたやすい。しかし、こういう人物ですら、金や地位や権力、あるいは中華主義愛国心によって、かくも変貌していくのである。そういう姿を見、その内面を思う時、人間存在への底なしの深い虚無を垣間見る思いがして、背筋がうすら寒くなる。打算的で現世的な支那人の民族性や「中国」人としての愛国心を差し引いて考えても、ため息と共に、人間個人の限界や滑稽や悲惨を感じざるを得ない。

しかも、このような例は、世界のどの国の歴史にも存在している。現在の我が国も例外ではない。権力に擦り寄り群がる御用学者やジャーナリストたちが、今も昔も、永田町周辺を跋扈し続けている。あるいは戦後日本の生み出した「大衆」に擦り寄り、媚びへつらうマスメディアやジャーナリストも同様である。

あの民主党への「政権交代ブーム」や「反原発ヒステリー」が、双方いかに類似した現象であったかを思い出すと、東日本大震災は、完膚無きままに戦後日本の欺瞞と偽善を暴き出した。似非文化人やジャーナリストたちの化けの皮が剥がされ、彼等がいかに唯物論的な設計主義に毒されているかを無惨に晒すことになったのである。

これは、「日本」を主語にし、「日本」を基軸に出来ない人々の「ブレ」と言うだけでは済まない問題である。東日本大震災は、根本から戦後日本総体を問うたのである。とりわけ、「戦後保守」と呼ばれる人々の惨状は、凄まじいと言っていいものだった。

保守思想とは、「所詮、世の中、うまくいかないもんだからね、でもなあ、少しずつでも、お互い助け合って、ちっとは生きやすい世間をぼちぼち作っていこうや、それにしても、ご先祖さんは大変で、偉かったんだねえ、こうしてなんとかここまでやってきたけれど、まあ、生きるってことはお互い、何だか辛えもんだよな、ほんと哀しいもんだよなあ、でもね、あんたがいるから、俺らあ、何とかやっているよ」といったものだと思っている。

この「あんた」は、女房でもいいし、恋人でも、友人でもいい、あるいは、畏れ多いことだが、天皇陛下への思いでもいい。「あんた」は、他者や共同体、あるいは先祖や子孫といった縦の時間軸であり、つまりは「日本」である。

こういった「日本」無しには生きられない欠損だらけの自己を自覚出来なくなったのが、傲慢で半知半解の「大衆」、すなわち私たち戦後日本人ではないか。制度ややり方、方法で、世界が変えられると盲信し、自己過信する唯物主義の浅ましさが蔓延した結果、民主党政権誕生や原発騒ぎとなったのではないのか。残念ながら、今もそれは続いている。

世界は簡単には変えられない、少しずつしか、変えられない。私たち自身が簡単に変われないように、変われない。私たちが人間だから。これが根本原因である。これに私たちは耐え抜かなければならない。

それを考えれば、能力と才気あふれるチャン・イーモウの一種の「転向」は、戦後日本人のほとんどが歩んだ道と同じものであり、私も映画監督という同業者のはしくれとして、ある痛みを抱きながら、この現実を見つめざるを得ない。

しかし、彼我には大きな違いがある。私たちが日本人であることだ。世界最古の唯一無二の皇室を戴く日本国民であることだ。

私たちは、例え今は「故郷喪失」や「家族喪失」を感じていても、実は帰っていく場所が存在している。実は、日本のような国は、今、世界に存在していない。神武天皇御即位以来二千年以上、家族のような国家として有り続けてきた自然国家「日本」、私たちは、そこにただ還ればよいのである。

さて、北京で公開された「The Flowers of War」のこれまでの興行収入は四億五千万元（約五十五億八千万円）で、中国映画としては二〇一一年最大のヒットとなったという。ただし、鼻息荒く乗り込んだアメリカハリウッドでは不評で、リアリティーに欠けると、ゴールデングローブ賞も外れ、アカデミー外国語映画賞に至っては、最後のノミネートにも選ばれなかった。

中国の興行収入も、情報管理を徹底的に行う一党独裁の中国当局の発表だから、話半分としても、中国国内のヒットは確かだろう。この国内ヒットという点が、三年前に世界中で百億円以上の制作費を使い、世界各国で製作された十本あまりの「南京大虐殺」映画とは、様相を異にしている。

三年前、私は映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」を製作し、全国の都道府県で上映会を開催し、三万人以上の人々に見てもらった。靖國神社の遊就館でも長い間上映していただいた。アメリカロスアンゼルスとドイツのフランクフルトでも、上映会が開かれた。

私は南京「事件」の根源を、GHQの東京裁判にあると考え、七人の「A級戦犯」の処刑を通じて、「南京大虐殺」の嘘を告発した。ご覧頂いた多くの皆さんに御褒めの言葉をいただいたが、反対に酷評する人もいた。直接的な、「南京虐殺」プロパガンダ検証の内容ではなかったことや似非芸術映画風に受け取った人もいたからだ。それは仕方ない事だ。

映画作品は完成した後、様々に受け取られ、様々な評価を受ける。例え、それが悪意に満ちた誹謗中傷やプロパガンダであっても、黙って耐えるしかない。映画製作者としてただ、己の信ずる道を歩むしかないのである。

ただ、政治的効果の面だけを考えれば別である。あの年に作られた「南京大虐殺」映画十本に対抗し、反「南京大虐殺」キャンペーンの日本映画を唯一本であるが作れたのである。これは、大きな「引き分け」効果を生み出した。皆さんの支援の御蔭であり、心より御礼申し上げたい。

しかし、私以外、日本国民の誰一人企画せず、製作しなかったことも厳然たる事実だ。この事を渡部昇一先生は映画評の中で述べておられる。

「当時、日本の報道陣は落城後の南京に入り、二日目からカメラを回して城内を撮影、隅々まで記録している。この貴重なフィルムが映画ではふんだんに使われている。（略）その真実が、百万言を費やされるよりも確実に実感できるに違いない。（略）それにしても、向こうの映画十本に対してこちらはたった一本。これでは蟷螂の斧にもならない、と思うかもしれない。だが、そうではない。十対〇では確かにサンドバッグである。殴られるままに手放しで殴られているよりしようがない。だが、十対一となると、〇とは話がまるで違う。一の重みは大きい」
渡部昇一氏 （『致知』2008年4月号「歴史の教訓」より抜粋）

西尾幹二氏にも批評を戴いた。

「『七人の死刑囚』は、戦後社会とみじんも和解していない。（略）七人のA級戦犯の時世の歌に忠実に、処刑の時間までを緻密に、リアルに描いた『七人の死刑囚』は、自己犠牲の美しさとか個人のヒューマニティといった一般道徳の次元に逃げていない。（略）和解などあり得なかったあの戦争の敵の実在、運命そのものを正面から見据えている」
西尾幹二氏 （『修親』寄稿「天下大乱が近づいている」より抜粋）

嬉しい批評も頂いた。二つほど挙げる。

「七人の死刑囚の淡々とした語り、そぶりの中に、観客の脳裏には言いしれぬ深い感動、あるいは哀しみがふつふつと浮かび上がっていく。（略）<A級戦犯>などというおどろおどろしい形容詞とはまったく無縁な、心から国を愛し、家族を愛し、自分の就いた公務に熱心であった極々普通の日本人であった姿が、我々に感動を与えているのである」 
田中秀雄氏
（『史』3月号「映画『南京の真実』第一部
　　　　　　『七人の死刑囚』の革命性」より抜粋） 

「評論家の福田恆存は『私の演劇白書』で、自分は能について予備知識がなく、能舞台の楽しみ方も知らないが、しばらくぶりに能を観たとき、最後になって感涙にむせんだと語り、「こういう感動の質は（近代的な）新劇に求めても得られぬものだ」と述べた。『七人の「死刑囚」』の感動についても、同様の特徴が指摘できよう。優れた芸術は理屈を越えた感動をもたらす何かを持っているとすれば、同作品には真に芸術的な要素も見られるのだ」 
佐藤健志氏
（『別冊正論』Extra.09 「殺されゆく者たちの正義
　　　　　　『七人の「死刑囚」』が語るもの」より抜粋）

いよいよ、春からチャン・イーモウの「南京大虐殺」映画が、世界各地で公開され始めるらしい。私も再び、これに対抗する「南京の真実」第二部の完成に向け、動き出している。

今回もまた、私以外に反「南京大虐殺」映画を作ろうとしている人は、皆無の様だ。ただし、妨害や邪魔をし、誹謗中傷に邁進する輩は山ほどいる。残念ながら、これが戦後日本の無惨な状況である。これが戦後日本人の実の姿である。

しかし、私も彼等と同じ時間帯を生きている戦後日本人である。彼等は私自身の影のように、悪性腫瘍のように、戦後日本に生まれた私の一部であり、切っても切れない間柄なのだ。だから、私は歩みを進めながら、後ろから斬りつけられても、撃たれ続けても、満身創痍のまま、笑顔で前に進み続ける決意である。

以前も書いたが、私の座右の銘は、尊敬するドイツの作家トーマス・マンの「DURUCHHALTEN＝持ちこたえること」である。マンは、ナチスに追われた後、亡命先の書斎の壁に「私がいる場所にドイツはある」と貼りつけて毎日見ていた。偉大な作家に及ぶべくもないが、私もそうありたいと願っている。

私は「草莽崛起」と「敬天愛人」を社是に、チャンネル桜と頑張れ日本！全国行動委員会を立ち上げた。日本が文字通り、滅びようとしている危機にあって、今、私は、仆れるわけにはいかない。負けるわけにもいかない。持ちこたえ続けるのみである。

「草莽崛起」がいかに、しなやかで強く、優しく、誇りに満ちた者たちの行為であるかを、私や私たち自身で証明しなければならないからだ。

草莽の同志たちは、今、本当に困難な戦いを続けている。全国各地で、孤独な戦いを「反日軍」と戦い続け、いつか来る援軍の「日本軍」を、雨や雪や風に耐えながら、待ち続けている。日本人である誇りと矜持を胸に、この持久戦、消耗戦を戦い続けている。

だから、指揮官として、私はどんなことがあっても、立ち止まるわけにはいかない。前へ、前へと歩み続ける。もし、私が倒れるなら、必ず前のめりに倒れようと決めている。もし、私が立ち止まるなら、弁慶の立ち往生のように、日本の敵を食い止めて終わりたいと願っている。

なぜなら、私は草莽の日本国民だからである。それ以上でも、それ以下でもない。それで十分だろう。

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   <title>映画「南京の真実」第二部・検証編 の製作状況について　H24/1/30</title>
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   <published>2012-01-30T08:41:37Z</published>
   <updated>2012-01-30T11:33:22Z</updated>
   
   <summary>映画「南京の真実」第二部・検証編 の 製作状況につき、改めて、皆様に御報告申し上...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/">
      映画「南京の真実」第二部・検証編 の 製作状況につき、改めて、皆様に御報告申し上げます。

まず、前回から一年以上に亘り、御報告が遅れてしまいましたことをお詫び申し上げます。

御承知のとおり、昨年（平成23年）は、戦後日本と日本人の真価を問い直すかのような未曾有の災禍となった東日本大震災が発生し、その被災地支援や取材に多くの時間を割いたほか、尖閣諸島が我が国固有の領土であることを示すための集団漁業活動の展開や、NHK・フジテレビをはじめとする既存メディアの報道姿勢追及等のため、監督をつとめております水島総が多忙を極め、編集作業を行う時間を確保することが非常に困難な状況にありました。

また、情報戦の一環として、次作を世に出す時機を窺っていたということもございます。
その意味においては、北京五輪の開・閉会式の総合演出も手掛けた張芸謀（チャン・イーモウ）監督による “南京大虐殺”映画 「金陵十三釵（The Flowers of War）」 が、中国以外でも公開され始めた今年は、「南京の真実」第二部・検証編 を世に問うべき好機であると考えております。

そのようなわけで、現在、今年夏頃の公開を目指し、編集作業を進めております。

製作費の御支援のほか、様々な形で御賛同、御協力をいただいている皆様には、お待たせしてしまいましたことを重ねてお詫び申し上げるとともに、今年公開に向けての動きに、ぜひ、御期待いただきたく存じます。

今後とも、皆様の変わらぬ御理解、御支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
      
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   <title>稲垣清さん 御逝去のお知らせ　H22/12/4</title>
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   <published>2010-12-04T14:44:31Z</published>
   <updated>2010-12-04T14:45:00Z</updated>
   
   <summary>南京陥落戦の参戦兵士で、陸軍 京都第16師団 輜重兵 第16連隊第6中隊 の 隊...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/">
      南京陥落戦の参戦兵士で、陸軍 京都第16師団 輜重兵 第16連隊第6中隊 の 隊付獣医でいらした 稲垣清さんが、12月1日にお亡くなりになりました。
享年100歳でした。

稲垣清さんには、映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」エンディングにて貴重な証言をお話しいただいているほか、そのインタビューの模様は、製作中の第二部・検証編でも重要な場面のひとつとなっております。
また、日本文化チャンネル桜の番組「人間の杜」でも、「南京大虐殺」の虚妄について明らかにしていただきました。

ここに謹んで御報告申し上げるとともに、稲垣清さんの御冥福をお祈り申し上げます。
      
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   <title>映画「南京の真実」第二部・検証編 の製作状況について　H22/10/30</title>
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   <published>2010-10-30T01:49:47Z</published>
   <updated>2010-10-30T01:50:19Z</updated>
   
   <summary>映画「南京の真実」第二部・検証編 の 完成・公開が遅れており、製作費のご支援のほ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/">
      映画「南京の真実」第二部・検証編 の 完成・公開が遅れており、製作費のご支援のほか、様々な形でご賛同、ご協力をいただいている皆様に、深くお詫び申し上げます。

監督をつとめております水島総が、日本文化チャンネル桜における番組製作等のために休日返上で多忙を極めており、最終的な編集作業を行う時間を確保することが困難な状況が続いております。

したがいまして、映画の完成まで今しばらく お時間をいただくこととなってしまいますが、製作中止となることは決してございません。
尖閣問題等、日中関係の情勢なども踏まえつつ、公開を目指してまいります。

今後とも、皆様の変わらぬご理解、ご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
      
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   <title>メディア情報 － 映画「南京の真実」DVD 紹介　H22/9/29</title>
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   <published>2010-09-29T06:16:45Z</published>
   <updated>2010-09-29T06:17:09Z</updated>
   
   <summary>映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 の DVD が、『週刊ポスト』（1...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/">
      映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 の DVD が、『週刊ポスト』（10月8日号）にて 紹介されました。
特集「死ぬまでにもう一度観たい『戦争映画』傑作100選・邦画編」 にて、第16位で掲載されています。

・ 『週刊ポスト』 10月8日号 （P.162）
　　「秋の夜長のホームシアター
　　　　死ぬまでにもう一度観たい『戦争映画』
　　　　　　傑作100選・邦画編」
      
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   <title>上映会のご案内 － 対馬市の上映会情報 追加　H22/5/8</title>
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   <published>2010-05-08T07:21:06Z</published>
   <updated>2010-05-08T07:25:31Z</updated>
   
   <summary>映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映会の情報です。長崎県対馬市の予...</summary>
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      <![CDATA[映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映会の情報です。長崎県対馬市の予定が追加となっております。


【栃木県宇都宮市】
日時 ：
　　　<strong>平成 22年 5月 9日（日）</strong>
　　　　　　14時00分 開映
場所 ：
　　　<strong>護国会館 （栃木県護国神社 内）</strong>
　　　栃木県宇都宮市陽西町1-37
　　　TEL 028-622-3180
参加費 ：
　　　500円
主催 ：
　　　日本文化チャンネル桜二千人委員会 栃木県支部


【長崎県対馬市】
日時 ：
　　　<strong>平成 22年 5月 27日（木）</strong>　13時00分
場所 ：
　　　<strong>上対馬総合センター</strong>
内容 ：
　　　・講演会 「坂の上の雲・対馬の心・
　　　　　　　　　　　　　　　日本のこころ・世界のココロ」
　　　　　　与国洋（福岡県春日市議会議員・元陸自駐屯地司令）
　　　・講演会 「現[いま]何故この映画なのか」
　　　　　　水島総（日本文化チャンネル桜代表・
　　　　　　　　　　　　映画「南京の真実」製作・脚本・監督）
　　　・映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映
参加費 ：
　　　500円
主催 ：
　　　対馬・歴史顕彰事業推進委員会



※ 上記予定は変更が生じる場合もございます。
　　あらかじめご了承くださいませ。


<strong>《上映会開催企画を募集中！》</strong>

上映会開催にご興味のある方は <a href="http://www.nankinnoshinjitsu.com/joeikai.html"><u>「上映会開催要項」</u></a>をご確認いただくか、映画「南京の真実」製作委員会までお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。

◆ 映画「南京の真実」製作委員会 ◆
　TEL 03-5464-1937 / FAX 03-5464-1948]]>
      
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   <title>上映会のご案内 － 宇都宮市の上映会情報 追加　H22/4/16</title>
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   <published>2010-04-16T02:01:42Z</published>
   <updated>2010-04-16T02:05:56Z</updated>
   
   <summary>映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映会の情報です。栃木県宇都宮市の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/">
      <![CDATA[映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映会の情報です。栃木県宇都宮市の予定が追加となっております。


【静岡県浜松市】
日時 ：
　　　<strong>平成 22年 4月 29日（木・祝）</strong>
　　　　　　12時30分 開場
　　　　　　13時00分 開映
　　　　　　17時00分 終了
　　　※ 監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 ：
　　　<strong>アクトシティー浜松 中ホール</strong>　（入場無料、自由席）
　　　静岡県浜松市中区板屋町111-1
主催 ：
　　　映画「南京の真実」 浜松上映委員会
後援 ：
　　　映画「南京の真実」製作委員会
ご連絡先 ：
　　　浜松上映委員会 事務局長　亀岡光則
　　　　　　TEL 090-7302-1653　FAX 053-484-1088


【栃木県宇都宮市】
日時 ：
　　　<strong>平成 22年 5月 9日（日）</strong>
　　　　　　14時00分 開映
場所 ：
　　　<strong>護国会館 （栃木県護国神社 内）</strong>
　　　栃木県宇都宮市陽西町1-37
　　　TEL 028-622-3180
参加費 ：
　　　500円
主催 ：
　　　日本文化チャンネル桜二千人委員会 栃木県支部



※ 上記予定は変更が生じる場合もございます。
　　あらかじめご了承くださいませ。


<strong>《上映会開催企画を募集中！》</strong>

上映会開催にご興味のある方は <a href="http://www.nankinnoshinjitsu.com/joeikai.html"><u>「上映会開催要項」</u></a>をご確認いただくか、映画「南京の真実」製作委員会までお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。

◆ 映画「南京の真実」製作委員会 ◆
　TEL 03-5464-1937 / FAX 03-5464-1948]]>
      
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   <title>上映会のご案内 － 静岡県の上映会情報　H22/4/9</title>
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   <published>2010-04-09T14:04:27Z</published>
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   <summary>映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映会の情報です。 【静岡県浜松市...</summary>
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      <![CDATA[映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映会の情報です。


【静岡県浜松市】
日時 ：
　　　<strong>平成 22年 4月 29日（木・祝）</strong>
　　　　　　12時30分 開場
　　　　　　13時00分 開映
　　　　　　17時00分 終了
　　　※ 監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 ：
　　　<strong>アクトシティー浜松 中ホール</strong>　（入場無料、自由席）
　　　静岡県浜松市中区板屋町111-1
主催：
　　　映画「南京の真実」 浜松上映委員会
後援：
　　　映画「南京の真実」製作委員会
ご連絡先：
　　　浜松上映委員会 事務局長　亀岡光則
　　　　　　TEL 090-7302-1653　FAX 053-484-1088


※ 上記予定は変更が生じる場合もございます。
　　あらかじめご了承くださいませ。


<strong>《上映会開催企画を募集中！》</strong>

上映会開催にご興味のある方は<a href="http://www.nankinnoshinjitsu.com/joeikai.html"><u> 「上映会開催要項」</u></a>をご確認いただくか、映画「南京の真実」製作委員会までお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。

◆ 映画「南京の真実」製作委員会 ◆
　TEL 03-5464-1937 / FAX 03-5464-1948]]>
      
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   <title>映画「南京の真実」第二部・検証編 の製作状況について　H22/1/9</title>
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   <published>2010-01-09T15:41:06Z</published>
   <updated>2010-01-09T15:41:50Z</updated>
   
   <summary>映画「南京の真実」第二部・検証編の製作状況ですが、現在のところ、完成時期は今年春...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/">
      映画「南京の真実」第二部・検証編の製作状況ですが、現在のところ、完成時期は今年春頃を目指しております。
公開をお待ちいただいている皆様には、再びこのような進捗のご報告となってしまい、誠に申し訳ありません。
皆様のご期待とお志に十分にお応え出来る作品を作り上げるため、今しばらく お時間をいただきたく、お願い申し上げる次第です。
今後とも、皆様の変わらぬご理解、ご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
      
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   <title>映画「南京の真実」第二部・検証編 の製作状況について　H21/11/11</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/2009/11/_h21111.html" />
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   <published>2009-11-11T13:47:08Z</published>
   <updated>2009-11-11T14:00:54Z</updated>
   
   <summary>第一部「七人の『死刑囚』」に続く第二部・検証編は、南京攻略戦に参加された元兵士の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/">
      第一部「七人の『死刑囚』」に続く第二部・検証編は、南京攻略戦に参加された元兵士の方々へのインタビューをはじめとする撮影をほぼ終了し、各種資料の精査を進めつつ、製作中でございます。
現在のところ、来年初め頃の完成を目指しており、春以降に公開となる予定です。

製作にあたり、ご支援、ご賛同いただいております皆様には大変お待たせしてしまい、誠に申し訳ありません。
「検証編」である以上、不可欠である関連資料の入手や精査にはどうしても時間と手間を要することとなり、また、第一部「七人の『死刑囚』」のように、限られた期間で脚本を元に撮影・編集を行う手法とは、製作の性質が根本的に異なるため、進捗や完成の目途もなかなか詳細をお知らせ出来ない状況が続いております。

映画「南京の真実」第二部・検証編の進捗につきましては、また機会を改めましてお知らせいたします。
今後とも、皆様のご理解、ご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
      
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   <title>上映会のご案内 － 神奈川県の上映会情報　H21/3/18</title>
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   <published>2009-03-18T04:13:20Z</published>
   <updated>2009-03-18T04:13:53Z</updated>
   
   <summary>映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映会の情報です。 【神奈川県横浜...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/">
      <![CDATA[映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映会の情報です。


【神奈川県横浜市】
日時 ：
　　　<strong>平成 21年 3月 28日（土）</strong>
　　　　　　14時00分 開場
　　　　　　14時45分 開映
　　　※ 上映に先立ち、監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 ：
　　　<strong>かながわ県民センター 2階大ホール</strong>
　　　神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
　　　（「横浜」駅西口より徒歩5分）
お問合せ：
　　　TEL/FAX 045-324-4730 （白浜）

 
※ 上記予定は変更が生じる場合もございます。
　　あらかじめご了承くださいませ。




<strong>《上映会開催企画を募集中！》</strong>

上映会開催にご興味のある方は <a href="http://www.nankinnoshinjitsu.com/joeikai.html"><u>「上映会開催要項」</u></a>をご確認いただくか、映画「南京の真実」製作委員会までお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。
 

◆ 映画「南京の真実」製作委員会 ◆
　TEL 03-5464-1937 / FAX 03-5464-1948]]>
      
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   <title>斉藤敏胤さん 御逝去のお知らせ　H21/3/6</title>
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   <id>tag:www.nankinnoshinjitsu.com,2009:/blog//1.55</id>
   
   <published>2009-03-06T07:16:49Z</published>
   <updated>2009-03-06T07:28:14Z</updated>
   
   <summary>南京陥落戦の参戦兵士で金沢第9師団歩兵第18旅団の斉藤敏胤（さいとうとしたね）さ...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/">
      南京陥落戦の参戦兵士で金沢第9師団歩兵第18旅団の斉藤敏胤（さいとうとしたね）さんが、3月5日午後8時20分にお亡くなりになりました。
享年93歳でした。

斉藤敏胤さんには、映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」エンディングにて貴重な証言をお話しいただいているほか、そのインタビューの模様は、製作中の第二部・検証編でも重要な場面のひとつとなっております。
また、日本文化チャンネル桜の番組「人間の杜」（第32回・第33回）でも、「南京大虐殺」の虚妄について明らかにしていただきました。

ここに謹んで御報告申し上げるとともに、斉藤敏胤さんの御冥福をお祈り申し上げます。
      
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   <title>上映会のご案内 － 静岡県、福井県の上映会情報　H21/2/18</title>
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   <id>tag:www.nankinnoshinjitsu.com,2009:/blog//1.54</id>
   
   <published>2009-02-18T13:36:38Z</published>
   <updated>2009-02-18T13:36:55Z</updated>
   
   <summary>映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映会の情報です。 【静岡県函南町...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/">
      <![CDATA[映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映会の情報です。


【静岡県函南町】
日時 ：
　　　<strong>平成 21年 3月 1日（日）</strong>
　　　　　　12時00分 開場
　　　　　　13時00分 開映
　　　※ 監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 ：
　　　<strong>函南町中央公民館</strong>
　　　静岡県田方郡函南町上沢81番地



【福井県福井市】
日時 ：
　　　<strong>平成 21年 3月 15日（日）</strong>
　　　　　　13時15分 監督・水島総よりご挨拶
　　　　　　13時30分 開映
場所 ：
　　　<strong>福井県護国神社</strong>
　　　福井県福井市大宮2丁目13-8

 
※ 上記予定は変更が生じる場合もございます。
　　あらかじめご了承くださいませ。




<strong>《上映会開催企画を募集中！》</strong>

上映会開催にご興味のある方は <a href="http://www.nankinnoshinjitsu.com/joeikai.html"><u>「上映会開催要項」</u></a>をご確認いただくか、映画「南京の真実」製作委員会までお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。
 

◆ 映画「南京の真実」製作委員会 ◆
　TEL 03-5464-1937 / FAX 03-5464-1948]]>
      
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   <title>渥美國泰氏の訃報に接して　H21/2/18</title>
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   <id>tag:www.nankinnoshinjitsu.com,2009:/blog//1.53</id>
   
   <published>2009-02-18T09:41:21Z</published>
   <updated>2009-02-18T13:42:04Z</updated>
   
   <summary>去る2月5日の渥美國泰氏（土肥原賢二役）御逝去に際し、監督・水島総が、日本文化チ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/">
      去る2月5日の渥美國泰氏（土肥原賢二役）御逝去に際し、監督・水島総が、日本文化チャンネル桜・公式メールマガジン「桜・ニュース・ダイジェスト」（第118号・H21.2.7発行）に寄せた一文を掲載いたします。

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渥美國泰氏の訃報に接して

皆様へ
　　　　　　　　　　　　日本文化チャンネル桜 代表　　水島　総

映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」において、土肥原賢二役を演じていただいた俳優の渥美國泰さんが二月五日にお亡くなりになりました。
脳腫瘍の治療中で、享年七十六歳でした。
「南京の真実」の御出演が、実質的な最後の仕事になりました。

亡くなられる二日前に、入院先の病院に見舞いに行きお会いしました。
車椅子の姿で息子さんと病棟面会ロビーに現れましたが、少し痩せられた様子で、澄んだ眼差しと俗気が全て抜け落ちたような清々しさを感じました。
禅の言葉に「心身脱落」という悟りを表す言葉がありますが、まさにそんな雰囲気を漂わせていました。
今となって考えますと、あちらの世界へ逝かれる直前に、渥美さんは別れを告げるため、私を病院に呼んでくれたような気がします。

ただ、渥美さんは、病気のため、私の話はお聞きいただいているようでしたが、言葉に表して返事が出来ない様子でした。
息子さんからは、「時々、意識や言葉がはっきりして話すことも出来ますし、今朝は、随分話したんですがねえ…」と残念そうでした。
「南京の真実」第二部の編集室が近くにあるので、「これから時々来ますよ」とお話ししてお別れしましたが、その夜、息子さんから電話をいただき、「父の状態が良いので、今、電話を代わります」と告げられ、渥美さんが電話口に出られました。
見舞いの礼を言われ、病状の話と映画の時の話をされたあと、「私もまだやりたいことがあるので頑張ります」と述べて電話を終えました。
亡くなられたのはその二日後でした。
その翌日、御自宅を弔問させていただき再会しました。
美しい御顔でした。

俳優としての最後の仕事を御付き合いいただきましたが、そのひたむきさが強く印象に残っています。
処刑台の十三階段を登るシーンでは、足腰が弱られ風邪気味でしたので、二度ほどカメラリハーサルをした後、(私はテストを何度もします)もういいですから、代わりの人間にやらせましょうと言いましたが、自分でやると頑固にカメラテストをご自身でやり抜きました。
土肥原賢二に対する研究も私以上のものでした。
土肥原大将のお孫さんの歌人佐伯裕子さんの素晴らしい歌を紹介してくれたのも渥美さんでした。


　　くびられし祖父よ　菜の花は好きですか
　　　　　　　　　　　　　　　　網戸を透きて没り陽おわりぬ　

　　祖父（おおちち）の処刑のあした
　　　　　　　　　　　酔いしれて柘榴のごとく　父はありたり　

　　英霊へ　夏柑一顆放りあげて　ずぶ濡れの眼のなかの青空

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　佐伯裕子

 
日本文化チャンネル桜が創立された五年前より、幾多の草莽の士が「後に続く」私たちを信じ、あちらの世界に逝かれました。


　　ますらおのかなしきいのちつみかさね
　　　　　　　　　　　　　　　つみかさねまもる　やまとしまねを

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三井甲之


チャンネル桜には、英霊と日本草莽の志と祈りが引き継がれています。

渥美さんの逝去に接し、悲しさと淋しさをかみしめながら、独立不羈の草莽テレビ「日本文化チャンネル桜」の存続と発展を期し、改めてチャンネル桜二千人委員会の確立を誓った次第です。

皆様と共に渥美國泰様の御冥福をお祈り申し上げます。


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   <title>映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 DVD が完成、順次発送中！　H21/2/2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/2009/02/_dvd_h2122_1.html" />
   <id>tag:www.nankinnoshinjitsu.com,2009:/blog//1.52</id>
   
   <published>2009-02-02T06:44:44Z</published>
   <updated>2009-02-02T06:47:02Z</updated>
   
   <summary>映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」のDVD がいよいよ完成いたしました...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/">
      <![CDATA[映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」のDVD がいよいよ完成いたしました！
販売に先立ちまして、先週より、製作費のご支援をいただいた皆様へ順次、発送いたしており、お受け取りになって鑑賞された方達からのご感想なども、既にいただいております。

しかしながら、ご支援いただいたものの、お送り先が不明のままの方が大勢いらっしゃいます。
ご入金いただいた金融機関から製作委員会が得られる情報には限りがある（お振込み名義と金額のみ）ためです。

DVD のお送り先を把握させていただくため、ご面倒をお掛けして誠に恐縮ですが、ご支援いただいた方、あるいは転居なさった方は、製作委員会まで必ずご一報くださいますよう、重ねてお願いいたします。
もしも、お知り合いの方でまだご連絡をなさっていない方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お声を掛けていただけますと幸いです。
また、2口以上のご支援をいただいた場合は、「今回の第一部を複数枚」もしくは「第二部以降との組み合わせ」などのご希望を承っております。

　　映画「南京の真実」製作委員会
　　TEL 03-5464-1937 /  FAX 03-5464-1948 
　　ご連絡用の専用メールフォームは <a href="https://www.nankinnoshinjitsu.com/shien/support_contact_form.php"><u>こちら</u></a>

なお、数千枚に及ぶ DVD を数人の手作業にて梱包・発送しているため、お届けするまでお待たせしてしまう場合もあるかと存じますが、何卒ご了承くださいませ。

延べ7千名を超える皆様からの心強いご理解と暖かいご支援に、改めまして、心より御礼申し上げます。
現在、今年春頃の完成を目指して、第二部の製作が進行いたしております。
今後とも、より一層のご支援を賜れますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。]]>
      
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