この度、映画「南京の真実」第一部 「七人の『死刑囚』」オフィシャルページ がオープンいたしました!
作品解説のほか、キャスト、スタッフ、識者による声など、映画の概要について分かりやすく網羅されています。
「七人の『死刑囚』」とはどのような映画なのか、上映会で鑑賞される際のご参考に、あるいは周りの方達にお勧めするきっかけとして、ぜひご活用ください!
映画「南京の真実」公式サイト・トップページのバナーか、 こちらからどうぞ!
映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映会・試写会の情報です。鹿児島市、福岡県柳川市などの情報を追加いたしました。
【東京都足立区】
日時 :
平成 20年 7月 5日(土)・6日(日)
朝 9時00分 開映 (5日・6日とも)
※ 5日のみ、監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
東京芸術センター ブルースタジオ (220名収容)
東京都足立区千住1-4-1
【青森県弘前市】
日時 :
平成 20年 7月 6日(日)
12時30分 開場
13時00分 開映
※ 上映前に監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
弘前文化センター (552名収容)
青森県弘前市下白銀町19-4
【福岡県福岡市】
日時 :
平成 20年 7月 6日(日)
13時00分 開場
13時30分 開会
場所 :
福岡市立中央市民センター 大ホール
福岡県福岡市中央区赤坂2-5-8
【岐阜県多治見市】
日時 :
平成 20年 7月 12日(土)
14時00分 開場
15時00分 挨拶 (監督・水島総)
15時30分 開映
場所 :
まなびパークたじみ <多治見市学習館> 多目的ホール
(215名収容)
岐阜県多治見市豊岡町1-55
【徳島県徳島市】
日時 :
平成 20年 7月 12日(土)
13時00分 開場
13時30分 開映
場所 :
徳島モラロジー会館 (150名収容)
徳島県徳島市加茂名町西名東山50-202
【福岡県福岡市】
日時 :
平成 20年 7月 12日(土)
13時00分 開場
13時30分 開会
場所 :
福岡市立中央市民センター 大ホール
福岡県福岡市中央区赤坂2-5-8
【新潟県新潟市】
日時 :
平成 20年 7月 13日(日)
13時00分 開映
※ 監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
新潟市立中央図書館 ほんぽーと 3F 多目的ホール
(150名収容)
新潟県新潟市中央区明石2-1-10
【長野県松本市】
日時 :
平成 20年 7月 19日(土)
12時00分 開場
12時30分 日本会議総会
※ どなたでもご参加いただけます。
13時20分 開映
※ 上映前に監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
松本市中央公民館ホール(Mウイング 6F)
(360名収容)
長野県松本市中央1-18-1
【福岡県大野城市】
日時 :
平成 20年 7月 19日(土)
12時30分 開場
13時00分 開会
場所 :
大野城市商工会館 大ホール
福岡県大野城市瓦田2-6-12
【福岡県北九州市】
日時 :
平成 20年 7月 19日(土)
17時30分 開場
18時00分 開会
場所 :
北九州生涯学習総合センター
福岡県北九州市小倉北区大門1-6-43
【宮城県仙台市】
日時 :
平成 20年 7月 20日(日)
13時00分 開場
13時30分 開映
※ 監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
仙台市青年文化センター
宮城県仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5
【福岡県福岡市】
日時 :
平成 20年 7月 21日(月・祝)
13時00分 開場
13時30分 開会
場所 :
福岡市立中央市民センター 大ホール
福岡県福岡市中央区赤坂2-5-8
【福岡県北九州市】
日時 :
平成 20年 7月 25日(金)
17時30分 開場
18時00分 開会
場所 :
八幡西生涯学習センター 折尾分館
福岡県北九州市八幡西区北鷹見町13-10
【大分県大分市】
日時 :
平成 20年 7月 26日(土)
1回目 13時00分 開場
14時00分 開映
2回目 17時30分 開場
18時00分 開映
場所 :
大分市コンパルホール1F 文化ホール
大分県大分市府内町1丁目5番38号
問い合わせ先 :
南京の真実を伝える映画祭 実行委員会
090-2963-1600 樋口
090-1925-5559 堀田
【北海道札幌市】
日時 :
平成 20年 7月 27日(日)
15時30分 開場
16時30分 開映
※ 上映前に監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
スガイシネプレックス札幌劇場 (250名収容)
北海道札幌市中央区南3西1
主催 :
日本会議北海道支部
お問い合わせ :
担当 泉
TEL 090-9432-5273 / MAIL izuizu@sapporo.email.ne.jp
【東京都国分寺市】
日時 :
平成 20年 7月 27日(日)
第一部 講演会
東中野修道 (亜細亜大学教授・日本「南京」学会会長)
9時30分 開場
10時00分~11時30分 講演
第ニ部 映画上映会
12時00分 開場
12時30分 主催者挨拶
監督・水島総よりビデオ・メッセージ
13時00分 開映
場所 :
国分寺Lホール (200名収容)
東京都国分寺市南町3-20-3
問い合わせ :
090-2672-5254 ナカガワ / 090-3912-8211 フジイ
【福岡県北九州市】
日時 :
平成 20年 7月 29日(火)
17時30分 開場
18時00分 開会
場所 :
小倉南生涯学習センター
福岡県北九州市小倉南区若園5-1-5
【福岡県大牟田市】
日時 :
平成 20年 8月 3日(日)
12時45分 開場
13時15分 開会
場所 :
大牟田市労働福祉会館
福岡県大牟田市笹林町1-1-1
【兵庫県姫路市】
日時 :
平成 20年 8月 9日(土)
1回目 12時30分 開場
13時00分 挨拶
衆議院議員 戸井田とおる
監督 水島 総
13時15分 開映
2回目 17時00分 開場
17時45分 開映
場所 :
姫路市民会館 大ホール (800名収容)
兵庫県姫路市総社本町112番地
後援 :
姫路市
お問い合わせ :
079-227-2606 前川
【長崎県佐世保市】
日時 :
平成 20年 8月 9日(土)
※ 時間未定
場所 :
アルカスSASEBO 3F 大会議室 (240名収容)
長崎県佐世保市三浦町2-3
【鹿児島県鹿児島市】
日時 :
平成 20年 8月 10日(日)
12時00分 開場
13時00分 開演 (監督・水島総ほか登壇)
13時30分 開映
場所 :
鹿児島市民文化ホール 第2ホール (952名収容)
鹿児島県鹿児島市与次郎二丁目3番1号
【福岡県柳川市】
日時 :
平成 20年 8月 14日(木)
12時30分 開場
13時00分 開会
※ 上映前に、監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
柳川総合保健福祉センター 水の郷 (400名収容)
福岡県柳川市上宮永町6番地3
主催 :
絆の会・日本会議福岡県南支部
連絡先 :
0944-74-1355 中島
【岡山県岡山市】
日時 :
平成 20年 8月 24日(日)
13時00分 開場
13時30分 開映
※ 上映前に、監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
岡山県総合福祉会館
岡山県岡山市石関町2-1
※ 上記予定は変更が生じる場合もございます。
あらかじめご了承くださいませ。
《上映会開催企画を募集中!》
既に全国各地の皆様より、お申し出をいただいております。
ご興味のある方は 「上映会開催要項」 をご確認いただくか、
映画「南京の真実」製作委員会までお問い合わせください!
--------------------------------------------------------
靖國神社遊就館での8月の上映予定は下記のとおりです。
上映期間 :
平成 20年 8月 1日(金) ~ 8月 31日(日)
上映時間 :
第1回 10時00分 ~ 13時00分
第2回 13時30分 ~ 16時30分
※ 遊就館拝観料(800円)にてご覧になれます。
映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映会・試写会の情報です。徳島市、大分市、岡山市の情報を追加いたしました。
【山梨県甲府市】
日時 :
平成 20年 6月 29日(日)
17時00分 開場
17時30分 挨拶
映画「南京の真実」上映会実行委員会
委員長 赤池まさあき
監督 水島総
18時00分 開映
場所 :
甲府東映 シアターセントラルBe館
山梨県甲府市中央1-5-12
【東京都足立区】
日時 :
平成 20年 7月 5日(土)・6日(日)
朝 9時00分 開映 (5日・6日とも)
※ 5日のみ、監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
東京芸術センター ブルースタジオ (220名収容)
東京都足立区千住1-4-1
【青森県弘前市】
日時 :
平成 20年 7月 6日(日)
12時30分 開場
13時00分 開映
※ 上映前に監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
弘前文化センター (552名収容)
青森県弘前市下白銀町19-4
【岐阜県多治見市】
日時 :
平成 20年 7月 12日(土)
14時00分 開場
15時00分 挨拶 (監督・水島総)
15時30分 開映
場所 :
まなびパークたじみ <多治見市学習館> 多目的ホール
(215名収容)
岐阜県多治見市豊岡町1-55
【徳島県徳島市】
日時 :
平成 20年 7月 12日(土)
13時00分 開場
13時30分 開映
場所 :
徳島モラロジー会館 (150名収容)
徳島県徳島市加茂名町西名東山50-202
【新潟県新潟市】
日時 :
平成 20年 7月 13日(日)
13時00分 開映
※ 監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
新潟市立中央図書館 ほんぽーと 3F 多目的ホール
(150名収容)
新潟県新潟市中央区明石2-1-10
【長野県松本市】
日時 :
平成 20年 7月 19日(土)
12時00分 開場
12時30分 日本会議総会
※ どなたでもご参加いただけます。
13時20分 開映
※ 上映前に監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
松本市中央公民館ホール(Mウイング 6F)
(360名収容)
長野県松本市中央1-18-1
【宮城県仙台市】
日時 :
平成 20年 7月 20日(日)
13時00分 開場
13時30分 開映
※ 監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
仙台市青年文化センター
宮城県仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5
【大分県大分市】
日時 :
平成 20年 7月 26日(土)
1回目 13時00分 開場
14時00分 開映
2回目 17時30分 開場
18時00分 開映
場所 :
大分市コンパルホール1F 文化ホール
大分県大分市府内町1丁目5番38号
問い合わせ先 :
南京の真実を伝える映画祭 実行委員会
090-2963-1600 樋口
090-1925-5559 堀田
【北海道札幌市】
日時 :
平成 20年 7月 27日(日)
15時30分 開場
16時30分 開映
※ 監督・水島総の挨拶を予定しております。
※ 事前のご予約を下記連絡先までお願いいたします。
場所 :
スガイシネプレックス札幌劇場 (250名収容)
北海道札幌市中央区南3西1
主催 :
日本会議北海道支部
予約・問い合わせ :
担当 泉
TEL 090-9432-5273 / MAIL izuizu@sapporo.email.ne.jp
【東京都国分寺市】
日時 :
平成 20年 7月 27日(日)
第一部 講演会
東中野修道 (亜細亜大学教授・日本「南京」学会会長)
9時30分 開場
10時00分~11時30分 講演
第ニ部 映画上映会
12時00分 開場
12時30分 主催者挨拶
監督・水島総よりビデオ・メッセージ
13時00分 開映
場所 :
国分寺Lホール (200名収容)
東京都国分寺市南町3-20-3
問い合わせ :
090-2672-5254 ナカガワ / 090-3912-8211 フジイ
【兵庫県姫路市】
日時 :
平成 20年 8月 9日(土)
1回目 12時30分 開場
13時00分 挨拶
衆議院議員 戸井田とおる
監督 水島 総
13時15分 開映
2回目 17時00分 開場
17時45分 開映
場所 :
姫路市民会館 大ホール (800名収容)
兵庫県姫路市総社本町112番地
後援 :
姫路市
お問い合わせ :
079-227-2606 前川
【長崎県佐世保市】
日時 :
平成 20年 8月 9日(土)
※ 時間未定
場所 :
アルカスSASEBO 3F 大会議室 (240名収容)
長崎県佐世保市三浦町2-3
【岡山県岡山市】
日時 :
平成 20年 8月 24日(日)
13時00分 開場
13時30分 開映
※ 上映前に、監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
岡山県総合福祉会館
岡山県岡山市石関町2-1
※ 上記予定は変更が生じる場合もございます。
あらかじめご了承くださいませ。
《上映会開催企画を募集中!》
既に全国各地の皆様より、お申し出をいただいております。
ご興味のある方は 「上映会開催要項」 をご確認いただくか、
映画「南京の真実」製作委員会までお問い合わせください!
--------------------------------------------------------
靖國神社遊就館での8月の上映予定は下記のとおりです。
上映期間 :
平成 20年 8月 1日(金) ~ 8月 31日(日)
上映時間 :
第1回 10時00分 ~ 13時00分
第2回 13時30分 ~ 16時30分
※ 遊就館拝観料(800円)にてご覧になれます。
映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 上映会・試写会の情報です。兵庫県姫路市の情報に追記いたしました。
【静岡県浜松市】
日時 :
平成 20年 6月 28日(土)
13時30分 開場
14時00分 開演
14時30分 開映
※ 監督・水島総の挨拶を予定しております。
※ 開場・開演・開映時間が1時間繰り下がりましたので、
ご注意ください。 (H20/5/19)
場所 :
天竜壬生ホール (500名収容)
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣20-2
【山梨県甲府市】
日時 :
平成 20年 6月 29日(日)
17時00分 開場
17時30分 挨拶
映画「南京の真実」上映会実行委員会
委員長 赤池まさあき
監督 水島総
18時00分 開映
場所 :
甲府東映 シアターセントラルBe館
山梨県甲府市中央1-5-12
【東京都足立区】
日時 :
平成 20年 7月 5日(土)・6日(日)
朝 9時00分 開映 (5日・6日とも)
※ 5日のみ、監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
東京芸術センター ブルースタジオ (220名収容)
東京都足立区千住1-4-1
【青森県弘前市】
日時 :
平成 20年 7月 6日(日)
12時30分 開場
13時00分 開映
※ 上映前に監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
弘前文化センター (552名収容)
青森県弘前市下白銀町19-4
【岐阜県多治見市】
日時 :
平成 20年 7月 12日(土)
14時00分 開場
15時00分 挨拶 (監督・水島総)
15時30分 開映
場所 :
まなびパークたじみ <多治見市学習館> 多目的ホール
(215名収容)
岐阜県多治見市豊岡町1-55
【新潟県新潟市】
日時 :
平成 20年 7月 13日(日)
13時00分 開映
※ 監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
新潟市立中央図書館 ほんぽーと 3F 多目的ホール
(150名収容)
新潟県新潟市中央区明石2-1-10
【長野県松本市】
日時 :
平成 20年 7月 19日(土)
12時00分 開場
12時30分 日本会議総会
※ どなたでもご参加いただけます。
13時20分 開映
※ 上映前に監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
松本市中央公民館ホール(Mウイング 6F)
(360名収容)
長野県松本市中央1-18-1
【宮城県仙台市】
日時 :
平成 20年 7月 20日(日)
13時00分 開場
13時30分 開映
※ 監督・水島総の挨拶を予定しております。
場所 :
仙台市青年文化センター
宮城県仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5
【北海道札幌市】
日時 :
平成 20年 7月 27日(日)
15時30分 開場
16時30分 開映
※ 監督・水島総の挨拶を予定しております。
※ 事前のご予約を下記連絡先までお願いいたします。
場所 :
スガイシネプレックス札幌劇場 (250名収容)
北海道札幌市中央区南3西1
主催 :
日本会議北海道支部
予約・問い合わせ :
担当 泉
TEL 090-9432-5273 / MAIL izuizu@sapporo.email.ne.jp
【東京都国分寺市】
日時 :
平成 20年 7月 27日(日)
第一部 講演会
東中野修道 (亜細亜大学教授・日本「南京」学会会長)
9時30分 開場
10時00分~11時30分 講演
第ニ部 映画上映会
12時00分 開場
12時30分 主催者挨拶
監督・水島総よりビデオ・メッセージ
13時00分 開映
場所 :
国分寺Lホール (200名収容)
東京都国分寺市南町3-20-3
問い合わせ :
090-2672-5254 ナカガワ / 090-3912-8211 フジイ
【兵庫県姫路市】
日時 :
平成 20年 8月 9日(土)
1回目 12時30分 開場
13時00分 挨拶
衆議院議員 戸井田とおる
監督 水島 総
13時15分 開映
2回目 17時00分 開場
17時45分 開映
場所 :
姫路市民会館 大ホール (800名収容)
兵庫県姫路市総社本町112番地
後援 :
姫路市
お問い合わせ :
079-227-2606 前川
【長崎県佐世保市】
日時 :
平成 20年 8月 9日(土)
※ 時間未定
場所 :
アルカスSASEBO 3F 大会議室 (240名収容)
長崎県佐世保市三浦町2-3
※ 上記予定は変更が生じる場合もございます。
あらかじめご了承くださいませ。
《上映会開催企画を募集中!》
既に全国各地の皆様より、お申し出をいただいております。
ご興味のある方は 「上映会開催要項」 をご確認いただくか、
映画「南京の真実」製作委員会までお問い合わせください!
--------------------------------------------------------
靖國神社遊就館での8月の上映予定は下記のとおりです。
上映期間 :
平成 20年 8月 1日(金) ~ 8月 31日(日)
上映時間 :
第1回 10時00分 ~ 13時00分
第2回 13時30分 ~ 16時30分
※ 遊就館拝観料(800円)にてご覧になれます。
この度発生したサーバートラブルにより、当ブログにて掲載してまいりました平成19年9月以降のエントリー記事及び、皆様から熱いお気持ちとともにいただいたコメント、トラックバックの情報が全て消失してしまいました。
復旧に全力を尽くしたものの、このような結果となってしまい、深くお詫び申し上げる次第でございます。
これからも当ブログにて、より一層、映画「南京の真実」についての情報をお届けしてまいりますので、変わらぬご理解、ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
映画「南京の真実」の撮影で、七月初めに北陸三県(石川・富山・福井)と三重県を巡ってきた。南京攻略戦を実際に戦った元兵士達にインタビューする撮影である。
南京問題の専門家阿羅健一氏から紹介していただいた九十八歳を筆頭に、全員九十代の方々十人である。それぞれお会いして驚いたのは、その顔つきだった。面構えと言ってもいい。それぞれが、昔懐かしい日本人の顔をしていた。現代の若者によく見られるのっぺりした二枚目顔とは極北の南京大虐殺の捏造を許すまじという気迫に溢れた面構えの人々だった。普通の庶民でいながら、どこか侍の風貌を全員漂わせていた。伊勢の稲垣氏は元獣医さんで輜重隊の士官だったが、その他の皆さんは、下士官か兵隊で、戦後の職業も自衛隊員になった方もおられたが大方は農業や役人とかごく普通の人である。
それぞれ二時間以上のロングインタビューとなったが、私は意識的に慰安婦の問題を具体的に聞いてみた。南京大虐殺肯定派の人々は、虐殺だけではなく、二万人から八万人の日本軍の強姦を主張している。しかし、慰安婦とそのシステムが南京に存在したとすれば、間接的にではあるが、大量の強姦事件などは否定できるのである。まあ、強姦やり放題だったとすれば、慰安婦など必要無い筈だからである。これまで、この慰安婦の問題は、南京攻略戦の中でもあまり報告されて来なかった。
証言する元兵士たちも、公娼制度が廃止された現代では、子供や孫の前で「女郎買い」の話をする気にはならないだろう。しかし、この証言がおそらくもう最後の南京戦生き証人の撮影になるだろう事、また、私たちが死んだ後の百年、二百年後の日本人の子孫に残すものとして、心して正直に、ありのままを話していただきたいと頼むと、全員、真剣に私たちの質問に答えてくれた。
慰安婦事情について、結論から言えば、南京陥落十日後くらいに物資の到着と同じくして、慰安婦のグループが南京に到着し、営業を始めたとの証言を複数の方から聴取した。慰安婦グループの構成は、朝鮮人の親方(ボス)の下に、日本人、朝鮮人、支那人の二十数人で構成されており、朝鮮人慰安婦が最も多く、日本人と支那人は数人だったという。司令部付きだったある元兵士の方の話では、朝鮮人ボスは、司令部に各部隊の配置を聞き、各部隊へ慰安婦たちを巡回させて「商売」したそうである。逞しい商魂ではある。買春の値段を聞くと、兵隊は挑戦人慰安婦相手だと、八十銭と安く、一日、一人で十人以上を相手にしたそうだから、結構、いい金になったのである。当時、二百円あれば家を買えた時代である。日本人慰安婦は割高で、主に将校相手だったらしい。
兵士たちが自分の「女郎買い」について、子供や孫の前で話したがらないように、日本人の元慰安婦たちは、決して話したがらない。自分が体を売っていたことや貧窮のせいで自分の親から売春業者に売り飛ばされたことなど、正直に言いたくないのはよく理解できるのである。時代がそういう時代だったのだ。しかし、沈黙していればいいものを、あるいは厳しい現実を直視したくないためか、被害者面をして開き直り、嘘をつき、日本政府に補償や謝罪を要求する浅ましい元売春婦の朝鮮人がいる。彼らはその時代が生んだ不幸な被害者かも知れないが、日本政府に謝罪や補償を要求するなど、お門違いである。現に、つい最近まで、韓国ではキーセンという膨大な数の売春婦が政府公認で存在したのだ。
沖縄が良い例である。沖縄の人々は、日本軍と共に、軍民まことに見事に戦い、多大の犠牲者を出した。その戦いぶりは、私たち日本人全体の誇りである。しかし、生き残った沖縄の人々は、戦火で倒れた沖縄県民の崇高な祖国防衛の志を踏みにじり、生き残ったことの後ろめたさからか、すべての不幸を日本の軍国主義のせいにした。反戦平和を叫びながら、その実、戦争と基地の被害者面で、補償だ、金だと日本政府に要求し、年間一兆円もの金を毎年受け取ってきた。いつの間にか、金を政府から分捕るための隠された目的の反戦平和運動を展開しているのである。ここまで、沖縄県民の純粋で崇高な精神を堕落させたものは何か?沖縄県民が声高に文句を言いさえすれば、どんどん金を渡し、金漬けにして沖縄県民の心をスポイルしてきた政府と政治家であり、金がすべて、金で何でも解決できると考えるその精神構造である。日米安保に頼りきって、自助努力を放棄し、金を渡して自国の安全を米国任せにし、日本の安全保障のための基地という崇高な目的を説明せず、迷惑料のように金をばら撒いてきた思考構造は、まさに金取り主義に陥った沖縄人とまったく同じである。反戦平和という美名に隠された偽善と欺瞞の戦後思考構造を今こそ打ち破らなければならない。沖縄を変えることは、日本を変えることになるのだ。
また、いわゆる「従軍慰安婦」問題も、「南京大虐殺」問題も、日本政府から謝罪と金をふんだくろうとする構造に変わりない。これを正す戦いは、まさに戦後レジウムの転換なのである。私たちは、それをしなければならない。
ともあれ、私の出会った南京戦の老勇士たちの表情は、生き生きと誇りに満ちて、美しかった。老人の美しさというものを初めて知ったような気がした。
私は日本人として生まれてよかったと、改めて誇らしく思ったのである。
平素は映画「南京の真実(仮題)」製作に、ご支援、ご鞭撻を賜り、まことに有り難うございます。
TOPページにご案内のとおり、当製作委員会は、法人格ではないため、皆様からのご支援金すべてが水島個人扱いとなってしまうといった誤解が生じる恐れがございました。
そこで、ご支援金を透明かつ有効に活用するために、かねてより法人化の準備を進めておりましたが、この度、当映画監督 水島総を代表取締役としました映画製作専門会社「株式会社チャンネル桜エンタテインメント」を設立いたしました。
今後は、チャンネル桜エンタテインメントが、当映画の製作業務を行って参ります。
なお、ご支援金用の三菱東京UFJ銀行口座でございますが、従来の「南京の真実製作委員会」名義も引き続き使用可能ではございますが、ATM等で表示されます口座名義は「株式会社チャンネル桜エンタテインメント」となります。
郵便局・ネットバングの口座も、追って変更となる予定でございます。
その旨、何卒ご理解賜りたく、お願い申し上げます。
全国草莽の皆様の暖かいご支援、心より御礼を申し上げます。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
映画「南京の真実(仮題)」製作委員会事務局
株式会社チャンネル桜エンタテインメント
全国の草莽のみなさま、平素は映画「南京の真実(仮題)」製作に、ご支援、ご鞭撻を賜り、まことに有り難うございます。
みなさまの暖かいご支援のもと、製作資金も日本文化チャンネル桜の用意した四千万円を加えますと、目標の三億円まで半分以上というところまで参りました。
心より御礼を申し上げますと共に、これからもご支援ご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
さて、映画製作状況でございますが、脚本の第一稿が出来上がり、夏の撮影開始に向け、着々と準備を進めております。
六月は、日本各地にて、十名以上の南京攻略戦に参加された旧日本軍のみなさまへの取材撮影・その他、アメリカ等で諸々の調査・取材を行う予定です。
なお、まことに不本意ではございますが、この映画製作に敵意を持つ人々・団体の妨害行為等も予想されますため、映画の内容や具体的な製作スケジュール等につきましては、最小限での公開とさせていただいております。
その旨、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
また、当製作委員会は、少人数にて業務をこなしておりますため、行き届かない点が多々ございますこと、お詫び申し上げます。出来ることから日々改善に努めて参ります。
みなさまのご期待に沿える映画を必ずや完成させるべく、スタッフ一同、一丸となって製作に励んでおります。
どうか引き続き、熱いご支援、ご協力をお願い申し上げます。
☆━━━━━━━━━ お知らせ ━━━━━━━━━☆
当映画に関係する会合にお招きいただき、製作準備の傍ら、監督 水島 総がお話をさせていただくことになりました。
映画製作秘話が聞けるかも?しれません。
お近くの方はぜひ、ご参加ください!
※ 講演詳細につきましては、各主催者様へお問合せください。
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◆◇◆渋谷区◆◇◆
「経営者モーニングセミナー」
■日時■
平成19年6月1日(金)朝6:30~
■会場■
渋谷 東武ホテル
東京都渋谷区宇田川町3-1 TEL03-3476-0111
■講演■
講師:水島総(日本文化チャンネル桜 代表取締役社長)
演題:「なぜ映画『南京の真実(仮題)』をつくるのか」
■主催■
渋谷区中央準倫理法人会 03-3239-7763
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◆◇◆新宿区◆◇◆
「公開講演会-第43回東アジア歴史文化研究会」
■日時■
平成19年6月5日(火)
午後6時 ~ 8時30分(受付5時45分から)
■場所■
常円寺・祖師堂 地下1Fホール
東京都新宿区西新宿7-12-5(JR・地下鉄新宿駅西口徒歩7分)
℡03-3371-1797
青梅街道沿い、コンビニampm向い。
常円寺山門を通って右側にある8階建ビル内
■内容■
テーマ:「南京事件の真実」
講 師:水島 総
(日本文化チャンネル桜代表取締役・映画監督・脚本家)
■参加費■
2,000円
■主催■
東アジア歴史文化研究会 事務局長:花田 成一
℡090-9108-5004
Eメール: s-hanada@topaz.ocn.ne.jp
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◆◇◆千代田区◆◇◆
「『南京事件』と歴史教科書-仕掛けられた情報戦をどうたたかうか-」
■日時■
平成19年6月23日(土)13時~16時(12時半開場)
■会場■
星陵会館
東京都千代田区永田町2-16-2 TEL03-3581-5650
地下鉄「永田町」6番出口徒歩3分(駐車場はございません)
■内容■
・第一部:基調講演
「南京事件」の真実
渡部昇一(上智大学名誉教授)
・特別講座
南京「虐殺」とは何だったのか
東中野修道(亜細亜大学教授・日本「南京」学会会長)
・第二部:シンポジウム「仕掛けられた情報戦をどうたたかうか」
水島総・中山成彬・渡辺周・藤岡信勝
■入場料■
一般:2,000円
(氏名・住所・TELを明記の上、ハガキかFAXにてお申込み下さい。)
「つくる会」会員:16,00円(詳しくは5月号「史」裏面をご覧下さい)
申込締切:6月8日(金) 定員400名
■主催■お申込み・お問い合わせ
新しい教科書をつくる会
http://www.tsukurukai.com
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9西ビル1階
TEL03-5800-8552 FAX03-5804-8682
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◆◇◆鎌倉市◆◇◆
「南京の真実」
■日時■
平成19年7月8日(日)
午後1時会場 1時30分~4時30分
■会場■
鎌倉生涯学習センター・ホール
(鎌倉駅東口徒歩3分・鎌倉郵便局隣)
■講演■
・東中野修道 (日本「南京」学会会長/亜細亜大学法学部教授)
「1937 南京攻略戦を検証する」
・水島 総(㈱日本文化チャンネル桜 代表取締役社長/映画監督)
「映画『南京の真実(仮題)』」
■資料代■
1000円
■主催■
鎌倉の教育を良くする会
当日先着280名 予約不要
連絡先 0467-45-4742(若林)
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映画「南京の真実(仮題)」製作委員会
映画「南京の真実(仮題)」製作委員会より、四月五日現在の資金関係の現状報告を申し上げます。
皆様より、お送りいただいております映画「南京の真実(仮題)」支援金の現状は……
ご支援の状況 ※平成十九年四月六日現在
支援者 : 2,682件 (延べ)
支援金 : 101,762,991円
(ご支援いただきました皆様には、映画「南京の真実(仮題)」DVDを進呈させていただきます。)
日本文化チャンネル桜映画準備資金 : 40,000,000円
したがって、
小計 141,762,991円
となりました。
皆様の協賛支援のお金は、ついに一億円を突破しました。
実に延べ二千六百八十二名の草莽の皆様が、何の見返りも期待せぬまま、私達の祖国日本と日本人の名誉と誇りを守るために、無私の志をもって立ち上がっていただきました。
靖国神社の英霊の皆様、戦火で倒れられた全ての日本人祖霊に対して、一点の曇りのない、正々堂々の映画製作を目指す所存でございます。
本当にありがとうございます。
スタッフ一同、どんなにか力づけられていることか。
目標の三億円まで、半分までまいりました。
もし、目標額に到達できなくとも、規模等を考慮しながら、必ず映画を成立させます。
重ねて、全国草莽の皆様に、心より御礼を申し上げます。
これからも、どうかご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
うすべにに葉はいちはやく萌えいでて
咲かむとすなり山櫻花
若山牧水
「南京の真実(仮題)」映画製作委員会
日本文化チャンネル桜映画製作委員会
水島 総(日本文化チャンネル桜代表・映画監督)
いささか、私事めくとは思うが、「衛星放送」の実態を皆さんにお知らせするのには格好の実例なので、私の経営する衛星放送「日本文化チャンネル桜」について報告したいと考えた。もし、あなたが衛星放送をやりたいと考えたら、参考にしていただきたい。
結論から述べておくと、衛星放送「日本文化チャンネル桜」は、三月三十一日をもって、スカイパーフェクTV!における24時間放送を休止し、同Ch.241「ハッピー241」の夜の時間帯で放送を続けることになった。いわば「借家」で、放送事業の継続を決めたのである。理由は、このままでは経営的に成り立たなくなるからである。
現実問題として、衛星放送の経営は、衛星使用料・スカパー!のプラットホーム料だけでも、一年間で一億数千万円が必要である。スカパー!の衛星放送チャンネルは、映像コンテンツをどこからか買って放映するだけの局がほとんどだが、チャンネル桜は、毎日六時間以上新しい自主制作番組を作り続けてきた。番組製作費、運営・事務経費、人件費等を考えると、どんなに倹約しても、最低でも年間約四億円以上の資金が必要となる。チャンネル桜の月額料金は880円だったが、そこからスカパー!に手数料330円が引かれ、手元に来るのは550円である。視聴者が一万人で年間6600万円の売上げである。視聴者の皆様からいただいてきた視聴料・協賛コマーシャルでは、維持することが出来なくなったのである。遺憾ながら、チャンネル桜の累積赤字は、五億円強を超えた。
私の予想(期待)では、雑誌「WiLL」や「正論」「SAPIO」の部数位の視聴者が、二、三年の間に加入していただけるのではと期待していた 。しかし、残念ながら、私の力不足もあり、その何分の一かの視聴者も加入いただけず、現実は厳しい結果となった。
小さい頃、上級生と喧嘩ばかりしていた私に、父が教えてくれた言葉がある。「喧嘩をすると、お前より強い奴はいくらでもいる。だから勝たなくても良い。しかし、絶対に負けるな。参ったと絶対に言うな」
三つ子の魂百までもというが、私も約五十年後、父の教え通りチャンネル桜の経営者として「負けない戦い」「一歩後退二歩前進」となる選択をした。私には八年前からオーナー社長として経営して来たもうひとつの衛星放送チャンネルがあった。在日フィリピン人約二十万人を対象とするスカパー!Ch.787「ウィンズ・フィリピノ・チャンネル」である。こちらの方は、順調に黒字を生み出しており、二億円の資本金を用意してチャンネル桜を創立出来たのも、こちらの黒字チャンネルのおかげだった。私はそのフィリピンチャンネルの全株式を売却し、「一円」でチャンネル桜の全株式と全債務を買う形を択んだ。そして、このフィリピンチャンネルの株式売却金によって、チャンネル桜の全債務を解消し、チャンネル桜の完全無借金状態を実現した。同時に、その売却益が二億円ほど残った。この最後に残った二億円の資金を基に、私は新たな日本文化チャンネル桜の再出発と映画「南京の真実(仮題)」製作を決めた。
文字通り、背水の陣となった。
「南京事件」の映画製作をする際は、自分の身辺をきれいにしておくべきだと考えたことも大きな理由のひとつである。とかく、こういう志を疑い、嫉妬し、何かとケチをつけたがる御仁は沢山いるからだ。
「日本文化チャンネル桜」は、約三年前、「日本の伝統文化の復興と保持を目指し、戦後日本を見直そう」との創立趣旨をもって日本初の草莽メディアとして創立された。メディアの理想をどこまで追求できるかの「実験」ではあったが、いかなる政治団体・宗教団体・大企業等からも、一円のお金も受け取らぬ独立不羈の草莽(草の根)チャンネルであろうとした。もちろん、私達の創立趣旨に賛同してくれる大企業があったら大歓迎だったが、予想通り、そういう企業は皆無だった。まあ、無理もないといえば無理もない。例えば、これは我が国の「報道の自由」に関わる問題だが、チャンネル桜は、マスメディアが怖がって報道しない中国のマイナス面をどんどん報道し、解説や分析をして来た。チベットの大虐殺や政治弾圧、シナ人の移住とチベット政治経済の乗っ取り、ダライラマ来日詳報、そして日本のマスコミが全く黙殺しているウィグル人居住地区の政治弾圧と虐殺、三十回にわたる核実験でウィグル人居住地区に広がっている核汚染と放射能障害等、また、中国各地に広がる恐るべき貧富の格差と年間五万件以上とも言われる百人以上の暴動発生と弾圧、法輪功への弾圧等々の報道を次々に行ってきた。そして、極めつけは、今、世界的規模で行われ始めた中国の「南京大虐殺」キャンペーンに対する映画「南京の真実(仮題)」の製作発表だった。
この映画製作と歴史検証によって、近い将来、「南京大虐殺」なる歴史捏造は完全に暴かれ、汚名を着せられた帝国陸海軍の名誉が回復されるだろう。どんなに少なく見積もっても、国内と世界的な規模で、「南京」の歴史捏造に対する反撃の大きな第一歩が踏み出され、大道が切り拓かれるのは間違いないことである.。
よく、映画製作のために、企業から献金してもらったらという人がいる。しかし、現実として、日本のほとんどの大企業が中国とビジネスを展開しているのは確かな事実なのである。いくら正当、正確、勇気ある報道や解説のメディアであっても、チャンネル桜のような「反中国」的なメディアのスポンサーになって、中国から睨まれ、経済的な圧迫や嫌がらせを受けることを恐れるのである。マスメディアも同様で、朝日新聞のような確信犯は別として、「日中友好を阻害しない報道をする」といった日中記者協定に縛られ、中国に遠慮と配慮=拝跪した報道が大部分である。さらに、中国ビジネスを展開する企業がスポンサーを下りるのも怖いのである。
この典型的実例が、私達の映画「南京の真実(仮題)」製作発表記者会見に対する、日本のマスメディアの余りにも露骨な「黙殺」だった。一月二十四日、国会議員十二名と三十数名の著名な戦後保守文化人が大同団結して行われた記者会見は、世界の主要な通信社(AP、AFP、UPI、ロイター等)や新聞(ニューヨークタイムズ、ヘラルドトリビューン、タイムズ、ガーディアン等)、雑誌(ニューズウィーク・タイム等)、テレビ(アルジャジーラ、台湾中天テレビ等)など、三十社以上もの海外メディアが取り上げた。しかし、日本では産経新聞が取り上げただけで、テレビメディアは皆無だった。笑ったのは毎日新聞で、英語版の毎日新聞は、結構大きく取り上げたが、日本語の方は全くゼロだった。これはある意味で驚くべき事態である。ニュースの価値判断において、世界メディアと日本のマスメディアが、いかにかけ離れているかの明白な証拠であり、同時に、中国政府の好まぬニュースを報道することを恐れ、臆病になり、ことなかれ主義を決め込む、ジャーナリスト失格たる情けない日本のマスメディアの現実を示しているのだ。人民日報東京支社と揶揄されながら「ジャーナリスト宣言」なるものを自己宣伝する新聞社はあっても、日本に本物のジャーナリストは一体、何人いるのか、と言いたくなるのである。
借家住まいの放送事業継続と同時に、私はもうひとつの決断をした。これまで有料放送として毎月視聴料をいただいて来たが、四月以降は無料とすることを決めたのである。これによって、スカイパーフェクTV!の視聴者「四百万人以上」が視聴可能となり、チャンネル桜の存在感と影響力は、インターネット放送の同時推進と併せて、これまで以上に大きくなるだろう。映画「南京の真実(仮題)」の広報宣伝についても、大きな効果が期待できる。
ただ、チャンネル桜は、協賛広告と視聴協賛金だけが、唯一の収入源となる。かなりの経営的冒険となる。しかし、私は草莽の日本人を信じたいし、信じている。
こういう言い方に対して、理想で現実を考えてばかりいる経営者と批判される方もいると思う。しかし、あえて言わせていただければ、まがりなりにも、私は衛星テレビを立ち上げ、三年近く続け、また、これからも続けて行くという自負がある。私しか出来なかったのではないのか?といういささかの自負もある。私は「有言実行」を旨としている。至誠一貫という姿勢を貫き、それを皆様に伝えていけば、必ず、日本人の心の奥底に届かせることが可能だと思っている。現に、数多い皆様から、映画資金に対するご協力が得られ始めている。
また、私の現状認識では、今、日本はかつてない規模の国際情報戦争を仕掛けられ、未曽有の「国難」に遭遇しているのである。
これまで、チャンネル桜は、日本人としての誇りや勇気を忘れて損得や打算だけで物事を考える戦後日本人の在り方に、ずっと疑問を投げかけて来た。私は、自分達の発して来たその言葉を「言葉通り」実践しようと思った。
日本文化チャンネル桜の社是は「草莽崛起」(吉田松陰)と 「敬天愛人」(西郷南洲)である。
命もいらず、名もいらず、
官位も金もいらぬ人は、仕抹に困るもの也。
此の仕抹に困る人ならでは、艱難を共にして
国家の大業は成し得られぬなり。
西郷南洲翁遺訓より
私達は、「仕抹に困る」メディアであり続けようと決意している。
私達は、日本を最も愛するメディアであり続ける。
私達は、日本と日本人を信じ、その未来を信じる。
幸い、「南京大虐殺」を検証する映画の資金は、チャンネル桜が用意した四千万円を加えると、一ヶ月半で一億二千万円を超えた。日本はまだ見捨てたものではないのだ。
今、世界の大転換期にあって、この草莽崛起、独立不羈の「志」をどこまで映像メディアとして、実践、推進出来るか、草莽の皆様に置かれては、この一見「無謀」な試みを是非、見守り、出来ればご支援いただきたいと願うのである。
もし、一年後、万が一映画製作と公開が失敗し、私がチャンネル桜をたたむような事態でも起きたら、日本はもう駄目だと思っていいのかもしれない。
しかし、私自身は絶対にあきらめない。なぜなら、私は日本で生まれ、日本で育ち、日本で生き、日本を愛する、日本人だからである。